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秋は美味しい“お米”が食べたい!こだわりごはんが食べられるお店

特集記事

2021.09.22

1年で最もお米が美味しい新米の季節がやってきた!そんな季節に訪れるべき、お米にこだわりを持つお店を紹介。炊き方や産地、お米との相性を考えた料理など…、各店が提案する美味しいお米を堪能あれ!

炊きたてが食べられて3度美味しい!「カツレツ MATUMURA」の土鍋ごはん

フレンチの技法による絶妙な火入れのカツレツが食べられる「カツレツ MATUMURA」。自然の貯蔵庫“雪室(ゆきむろ)”で熟成させた豚フィレ肉はもちろん、実はお米にも相当なこだわりが。使用するのはカツレツとの相性を考えて選定した北海道産「ななつぼし」。甘みと粘りのバランスが良い品種で、1人前ずつ小さな土鍋で炊き、炊きたてが味わえるスタイルで提供しています。また、ディナータイムでは1杯目はカツレツと、2杯目は数種類の薬味と、3杯目は豚の骨からじっくりと旨みを抽出した、コラーゲンたっぷりの特製ダシをかけて“カツレツ茶漬け”として楽しむごはんの味わい方を提案。1食で3度の楽しみ方ができる「カツレツMATUMURA」のご飯は一度食べたらヤミツキになること間違いなし。

「雪室完熟豚フィレ肉カツレツ」(150g 3,080円※ディナー価格)。低温のラードで旨みを閉じ込めるようにゆっくりと揚げて作られています。パン粉は揚げ時間が長くても焦げないよう、低糖の粗目タイプで、口当たりの良い軽いサクサク感を楽しめます。

保温性が高い土鍋は、余熱でお米の甘みを引き出し、食事の後半まで熱々をキープ。

小さくカットしたカツレツに、紅ショウガ、肉味噌、高菜を添えて特製ダシをたっぷり注いで食べる“カツレツ茶漬け”。特製のダシにもフレンチの技法が生かされ、豚骨なのにさっぱりとした後味が特長です。
レストラン・カフェ・フード 3F
カツレツ MATUMURA

平日限定!売り切れ必至!「メツゲライ・イノウエ」の「お肉のおにぎり」

池下に本店を持つ「メツゲライ・イノウエ」が、大名古屋ビルヂング店ならではの名物を…と考え生み出した「お肉のおにぎり」。「メツゲライ・イノウエ」で人気のハム・ソーセージを使ったおにぎりで、新栄町にある農業と福祉を支援するカフェ「むすび森cafe」に特別発注をして作られています。お米は、耕作放棄地を9年かけて一から耕して米作りを行った石川県の若手農家から取り寄せる「ひゃくまん穀」。お米の粒が大きく歯ごたえがしっかりあるため、旨みの強いハム・ソーセージにも負けません。肉の旨みがお米に浸み込んだ、旨みたっぷりのおにぎりはリピート必至の美味しさです。

「お肉のおにぎり」は各373円。平日限定で数量も限られているため、早めの来店がおすすめ。

右から、店の1番人気商品“覚王山ベーコン”を使った「ベーコンと舞茸炒め」、「黒豚ミートローフと大葉」、“モッツァレラブルスト”と水菜を合わせた「チーズソーセージ」。

「黒豚ミートローフと大葉」には、世界最大の加工食品に関するコンクールで銀賞を受賞した、遠州黒豚のみを使用したボロニアタイプのソーセージを使用。黒豚独特の歯ごたえと深い甘みが大粒のお米と良く合います。
レストラン・カフェ・フード B1F
メツゲライ・イノウエ

名古屋コーチンのスープで炊き上げた食物繊維たっぷりの「酉しみず」の麦ごはん

名古屋コーチン親子丼やチキン南蛮定食など、鶏肉を美味しく食べる料理が揃う「酉しみず」では、毎朝5時間ほど煮込んで作る特製の名古屋コーチンスープで炊くごはんが自慢。名古屋コーチンの丸鶏を強火にかけて煮詰め、水分が少なくなったところで更に水を足して作るスープは、名古屋コーチンが持つ旨みを極限まで引き出しています。そして、国産の胚芽押麦を混ぜて歯ごたえ良く仕上げたお米は、噛めば噛むほど美味しさが広がり、名古屋コーチンの肉とも相性抜群です。

唐揚げ、名古屋コーチンの佃煮、タマネギを名古屋コーチンのダシで煮込み、卵でとじた「鶏から親子とじ定食」(1,130円)。
お米を炊く時に使う名古屋コーチンの旨みが溶け込んだ特製スープとごはん。鶏の旨みを余すことなく堪能できます。
レストラン・カフェ・フード B1F
名古屋コーチン親子丼 酉しみず

仙台の牛たん文化を味わう「味の牛たん喜助」のたっぷり大盛り大麦ごはん

宮城県産「ひとめぼれ」100%のお米に、食物繊維やビタミンを豊富に含む大麦をブレンドしたごはんを、たっぷり220gで提供している「味の牛たん喜助」。大麦ごはんを提供する理由は、戦後の白米が貴重だった時代に、大麦ごはんを定食で提供していた仙台の牛たん屋文化の名残りから。噛み応えのある大麦ごはんは、よく噛んで食べる牛たんとも相性が良く、卓上の七味や定食に付く味噌南蛮、たっぷりの漬物と合わせて食べるなどの“味変”バリエーションも豊かなので、つい箸が進みます。定食を注文すると、ごはんの大盛りが無料になるサービスもあるので、たっぷりごはんを楽しみたい方にうってつけです。

塩、タレ、味噌の味を選べる「牛たん炭火焼定食 36切定食」(1,705円)。歯ごたえサクッ、噛むと旨みが広がるジューシーな牛たんは、想像以上にごはんが進むこと間違いなし。

ピリッと辛い青唐辛子の味噌漬け「味噌南蛮」も仙台の牛たん屋には欠かせない一品。牛たんにつけたり巻いたりするほか、ごはんにのせて食べるのもおすすめです。

たっぷり220gの大麦ごはん。定食注文の方は3つのサービスである大盛り(320g)、青森県山芋とろろ、味噌南蛮おかわりから1つが無料になるサービスも。
レストラン・カフェ・フード B1F
味の牛たん喜助

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