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なごやめしの代表店【味仙】は、台湾ラーメンだけじゃない!居酒屋感覚で“味仙飲み”

なごやめしにも数えられる名物「台湾ラーメン」の強烈なインパクトのおかげで、“味仙=台湾ラーメン”というイメージが全国的に定着していますが、【味仙】は決してラーメン屋ではありません。正真正銘の中華料理店です。今回は、伝家の宝刀「台湾ラーメン」を封印して、女の子でも楽しめる“味仙飲み”を提案。パパっと手早く、カッコ良く飲める【味仙】の居酒屋としてのポテンシャルの高さを紹介します。〆に台湾ラーメンという選択も、もちろん納得コースですが。

台湾ラーメンを超える人気?!と言っても過言ではない、まずは「青菜炒め」

名古屋名物の「台湾ラーメン」と言ったら、【味仙】。言わずと知れた常識、県外の人は特に「台湾ラーメン」目当てで来店するという人も多いはず。ですが、【味仙】は昭和37年に名古屋市今池で創業した中華料理店。中華のおつまみと一緒に、ひとり飲みを楽しむのにも最適なお店です。【味仙】を代表する酒のつまみは、三種の神器とも言わんばかりの代表メニュー3品。まずは、オーダーからテーブルに届くまで驚きの速さで提供される「青菜炒め」です。圧倒的なシンプルさがゆえに、これこそ【味仙】らしい。鶏がらスープの味わいとニンニクの風味が効いた、「まずはこれから!」の筆頭格です。

青菜炒め 750

見た目よりもピリリと辛い。お酒がすすみます。【味仙】の「手羽先」は、“手羽煮”

「手羽先」もなごやめしに数えられることが多いですが、一般的には「手羽先の唐揚げ」を指します。【味仙】にも「手羽先」はありますが、こちらは“手羽煮”。お酒がすすむ濃い目の味付けと刺激的な辛さから、名古屋人でもこの手羽先の方が好きという人も多い人気メニューです。そして3品目は、ヤミツキになる旨さで箸が止まらない「小袋」。小袋のコリコリとした食感と突き抜けるような辛さで “ハマる”メニューの代表作です。【味仙】のメニューは辛さに特化したものが多いですが、その辛さはパンチがありながらもどこか爽快で、辛いことは分かっているのに食べ進めてしまう不思議な魅力に溢れています。

手羽先 500

小袋 750

飲んだ〆に「台湾ラーメン」。それもいいでしょう。まずは、“アメリカン”からお試しを

【味仙】で飲むなら「青菜炒め」と「手羽先」、「小袋」、この3品を覚えておけば、問題なし。ビール片手にこの3品を食べていれば、あなたも明日から“味仙ツウ”を気取ることができるはずです。お腹の余裕があれば、飲んだ後の〆として「台湾ラーメン」をオーダーするのも、定番コース。まだ「台湾ラーメン」を食べたことない人は、まずは“アメリカン”からお試しを。レギュラーの「台湾ラーメン」は、想像よりも辛いです。また、旨さの秘密になっている特製ミンチをご飯の上に乗せた「台湾丼」(700円)なんてメニューもあるので、つくづく【味仙】は魅力の宝庫だと思わせてくれます。今年の夏は、“味仙飲み”始めませんか?

台湾ラーメン 700

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