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おやつに、手土産に。丸くてかわいい「OHAGI3」が支持される理由

早いときは午前中で売り切れることもある…!? 季節問わず地域の人々に愛される名古屋発のこだわりおはぎ専門店「OHAGI3(おはぎさん)」が、「大名古屋マルシェ」内にオープン。老若男女に愛される「OHAGI3」のおはぎの魅力を紹介します。

和洋バラエティに富んだカラフルで可愛らしい“無添加おはぎ”。

※写真はイメージです。

定番5種類のおはぎに加えて、シーズンごとの素材を使って日本らしい景色を表現した季節限定のおはぎを展開する「OHAGI3」。真っ白なココナッツパウダーをまとった「新月」や、黒ゴマをまぶした「宵月」、白あんを白米で包み、きな粉をまぶした「満月」など、ネーミングにも遊び心があり、店のコンセプトである“日本で古くから親しまれてきた伝統の和菓子のリブーティング”を体現。老若男女に愛される“無添加おはぎ”は素材一つひとつにこだわっています。

材料はすべて無添加。身体に優しいから毎日でも食べたくなる。

OHAGI3」最大のこだわりは、材料のすべてが国産の安心安全な無添加素材を用いていること。あんを作る際に大切な砂糖は、鹿児島県奄美諸島で太陽をいっぱい浴びて育ったサトウキビを、天然のミネラルを残す独自の製法で自然結晶させた「喜美良」。自然なコクと香り、天然ミネラル豊富な高い栄養価が特長です。他にも無漂白無添加の有機ココナッツや、上品な味わいの京きな粉など、素材一つひとつにこだわっています。

左手前がサトウキビ100%の砂糖「喜美良」。京きなこやピーナッツ、ココナッツ、黒ゴマもすべて厳選した素材を使用。

ベースのお米は2種類を使い分け。食べて初めて分かる面白い仕掛けも。

黒糖くるみが隠れている「満月」や、粗糖で炊いた甘さ控えめな自家製あんが自慢の「暁月」、標高350m~600mの天空茶園で採れた有機川根抹茶を使った「翠月」など、一見しただけではわからない味の仕掛けが面白いメニューも。どのおはぎも「一度食べてみたい!」と興味がそそられる魅力に溢れています。

左は「新月」と「満月」に使われる白米、右は「暁月」「宵月」「翠月」に使われる雑穀米。いずれも噛んだときにお米の粒を感じるもちもちの食感です。

手土産にしたくなる唯一無二のパッケージ。

※写真はイメージです。

お箸を岡持ちのように見立てたパッケージなど、デザイン性の高いボックスは手土産にぴったり。いずれも容器代は価格に含まれているため、6個入りはスタッフも思わず「お得ですよね(笑)」とつぶやいてしまうほど。もらって嬉しい、あげて嬉しい「OHAGI3」のおはぎ、ぜひ一度、大切な人と一緒に食べてみてはいかがでしょうか。

レストラン・カフェ・フード B1F
OHAGI3

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