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季節の変わり目に食べたい免疫力UPのカラダ喜ぶスパイスメニュー

特集記事

2021.04.21

体調を崩しがちな季節の変わり目には、免疫力をつける食事が一番!唐辛子やショウガで身体を内側から温めたり、香り豊かなスパイスで食欲を高めたり。疲れた身体にしみわたるスパイスのきいた料理を紹介。

フレッシュ唐辛子と特製ソースが絡む「スパイスリップ」の「ガパオライス」

スタッフのイチオシ「ガパオライス」(1,210)。湯気にのって漂うスパイシーな香りが食欲をそそる一皿です。

現地のスパイスをふんだんに使用したタイ料理・アジアン料理を、気軽にビストロスタイルで味わえる「スパイスリップ」。看板メニューの「ガパオライス」には、5種類のソースをブレンドした特製ソースとスパイスで炒めた鶏ひき肉がたっぷりのっています。黄身を半生に仕上げた目玉焼きとジャスミンライスと共に混ぜ合わせて食べれば、複雑なスパイスの旨みが鼻から抜けて爽やかな辛さを感じられます。

味の決め手となる特製ソース。タイの醤油・シューダムや、魚介の風味を引き立てるオイスターソースなど、5種類のソースを独自に配合しています。

よく熱した鍋にタマネギ、ピーマン、パプリカ、鶏ひき肉を入れ、強火で豪快に炒めます。そこに、特製ソースや唐辛子、乾燥させたホーリーバジルを投入。スパイスの香りを際立たせるために、手早くまんべんなく混ぜ合わせるのがポイントです。また、「ガパオライス」に合わせるなら、さっぱりした風味が特長の唐揚げ「ガイ・トード」(660)がおすすめ。洋食の重鎮と称される大宮勝雄シェフが若手を引き連れてタイ中を食べ歩き、追求したという「スパイスリップ」のこだわり名コンビです。

唐辛子は生のまま仕入れて店舗で砕いています。鮮度を保つことで香りや風味を損なわずに料理に使うことができるのだとか。辛さは03までの4段階から選べます。

ランチでもディナーでもテイクアウトでも楽しめる「ガパオライス」(テイクアウトは1,100)。こだわりのスパイスや特製ソースの味わいをひと口ごとに感じながら、現地を旅しているかのような心地に浸ってみては。

レストラン・カフェ・フード 3F
スパイスリップ

名古屋が誇る激辛料理と言えば!ご存知「味仙」の「台湾ラーメン」

看板メニュー「台湾ラーメン」(700円)。唐辛子とニンニクの辛み・旨みをきかせた特製ミンチがクセになる味わいです。

言わずと知れた名古屋名物「台湾ラーメン」。味の決め手はもちろん、麺の上にどっさりとのせた激辛の特製ミンチ。大きな中華鍋で油を熱し、挽肉を炒める際に粗く刻んだ大量の唐辛子とニンニクを絡め、炒め煮にして作られています。ラーメン丼に茹でたモヤシと麺を入れ、生のニラと特製ミンチをのせたら鶏ガラスープを注いで、できあがり。特製ミンチにしっかりと浸透した唐辛子とニンニクの風味がスープに溶け込むことで、旨みの強い激辛スープになっています。

挽肉、唐辛子、ニンニクのみで作られる特製ミンチ。スープを注ぐことで、食欲をそそる香が広がります。

麺は歯切れの良い中太ストレート。スープと唐辛子がしっかりと絡みます。

「台湾ラーメン」と同じミンチをのせた「台湾丼」(770円)。

特製ミンチの辛さをダイレクトに味わいたい方は、「台湾ラーメン」と同じ特製ミンチをのせた「台湾丼」も要チェック。こちらは白米の上にトッピングされた大量のネギと特製ミンチを混ぜ合わせ、玉子を絡めながら食べる一品。「台湾ラーメン」とセットにして、味わいの違いを楽しむのもおすすめです。

レストラン・カフェ・フード 3F
味仙

今だけ食べられる!「ローマ三丁目」の「鶏ミンチのペペロンチーノ クミン風」

カレーのようなエスニック感が漂う「鶏ミンチのペペロンチーノ クミン風」(1,200円)。521日(金)までのディナー限定メニューです。

シェフの独創的で豪快なイタリア料理が人気の「ローマ三丁目」。この春、ディナー限定で登場するのが「鶏ミンチのペペロンチーノ クミン風」です。使うスパイスは、鳥の目と称されるシャープで小さなサイズが特長の唐辛子“ペペロンチーノ インテーロ”と、肉料理と相性が良いインド風の香りが立つホールクミン。ペペロンチーノ インテーロは、名前の通りイタリア料理には欠かせない香辛料で、少量でも強い辛みと香りを表現できる唐辛子。今回は、たっぷりのオリーブオイルとニンニク、ホールクミンと共に炒めてオイルベースを作ります。

ペペロンチーノの要であるオリーブオイル、唐辛子、ニンニクのソースに、ホールクミンを加え、食欲を掻き立てる風味に仕上げます。
最後に削り振りかけるパルミジャーノ・レッジャーノチーズの香りも食欲を刺激。

スパイスの他は、彩りの良いパセリやプチトマト、風味付けの白ワイン、ルッコラ、パルミジャーノ・レッジャーノチーズが入る「鶏ミンチのペペロンチーノ クミン風」。麺はオイルのシンプルな味を感じるのに適したスパゲッティーニを使用しています。見た目からは想像できない、ひとクセある味はぜひ一度お試しを。

ディナー限定メニュー「ホールパルミジャーノチーズの中で仕上げる!! 元祖チーズリゾット」(1,500円)。

また、「ホールパルミジャーノチーズの中で仕上げる!! 元祖チーズリゾット」も、無くなり次第終了の限定メニュー。巨大パルミジャーノチーズを使い、目の前で仕上げを行うライブ感が楽しい一品です。この時季ならではのスペシャルメニューが揃う「ローマ三丁目」で、素敵なディナーのひと時を!

レストラン・カフェ・フード 3F
ローマ三丁目

四川省の唐辛子“朝天辣椒”で炒めた「陳麻婆豆腐」の「海老の香り炒め」

ディナー限定メニュー「海老の香り炒め」(1,680円)。唐辛子は香りづけ用で食べられないので注意!

中国・四川省に本店を構え、伝統的な四川料理が味わえる店として愛されている「陳麻婆豆腐」。麻婆豆腐発祥の店として「麻婆豆腐」が注目されているが、四川料理好きから密かな人気を集めるのが”香り炒め“シリーズです。“朝天辣椒(チョウテンラージョウ)”という中国四川省原産の唐辛子を種まで丸ごと使った料理で、牛肉、鶏肉、エビの3種類を展開。食べられる具よりも唐辛子が多い⁉と思うほど、大量の唐辛子を使った贅沢な一品です。

一皿に使う唐辛子の量は、男性の大きな手で掴んだひと掴み分!まずは、小麦粉を軽くまぶして揚げ焼きにしたエビと合わせて炒めます。
唐辛子の辛さと香りをエビにうつした後は、自家製ラー油を加えて更にコクをプラス。唐辛子とラー油を別々に合わせることで、じっくり旨みを引き出します。
具はエビと葉ニンニクのみとシンプル。自家製ラー油にはゴマとニンニクがたっぷり入っています。

特筆すべき点は、大量の唐辛子が入りながらも“香り炒め”というだけあり、見た目よりも辛くないということ。エビの表面の香ばしいサクサク感と旨みが閉じ込められた身のプリプリ感を楽しんでいると、後からじんわりとした辛さが追いかけてくるという、やさしい辛さが特長です。鷹の爪よりもすっきりとした辛さと爽やかな香りの朝天辣椒を使った料理は、一度食べたらヤミツキになること間違いなし!「麻婆豆腐」が辛すぎて苦手という方にもおすすめしたい一品です。

 

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陳麻婆豆腐

手づかみで豪快に召し上がれ!「世界のビール博物館」の「ケイジャンクラブ」

5月末までの限定メニュー「ケイジャンクラブ」(3,500円)。

世界中のビールと多国籍料理が味わえる「世界のビール博物館」の春限定メニューは、ケイジャンシーズニングやパプリカパウダーなどをミックスし、ズワイガニと共に豪快に焼き上げる「ケイジャンクラブ」。ケイジャンとは、アメリカ南部が発祥と言われている辛いスパイスをたっぷり使用した料理。「世界のビール博物館」では、最後にブランデーでフランベすることで、より深い味わいに仕立てています。

ニンニクやタマネギの香りが強いケイジャンシーズニング(左)と、食欲をそそる色に仕上げるパプリカパウダー(右)。ズワイガニを焼く際に振りかけ、仕上げにはブランデー(奥)を使います。

たっぷりスパイスがかかったズワイガニ。ズワイガニは繊細な肉質で甘みや旨みが強いため、スパイスに負けない味を楽しめます。

左からドイツの「フレンスブルガー ピルスナー」、タイの「シンハー」、チェコの「ピルスナーウルケル」、インドネシアの「バリハイ」、ベトナムの「バーバーバー」、ジャマイカの「レッドストライプ」。

スパイスがきいた旨みの強い料理には、ピルスナーなどのすっきり系のビールが好相性!「世界のビール博物館」ならではの海外ビールを合わせて、世界旅行気分で楽しんでみては。

レストラン・カフェ・フード 3F
世界のビール博物館

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