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全国からセレクトした「CHARLIE’S(チャーリーズ)」のこだわりグロサリー

軽井沢発の「丸山珈琲」をはじめ、丁寧な暮らしを送る人にぴったりのグロサリーが揃う「CHARLIE’S」。コーヒーと相性の良いお菓子や、料理のプロも扱う調味料など、こだわりのアイテムを紹介します。

軽井沢発「丸山珈琲」のスペシャルティコーヒー

右/「ドリップバッグ」(5袋入り1,080円)、左/「丸山珈琲のブレンド豆」(100g 730円)。

今でこそ全国的に有名になった「丸山珈琲」。代表が直接現地に出向き、信頼関係を築いた生産者から特別な豆を仕入れるなど強いこだわりを持つコーヒーブランドで、コーヒーが得意ではない店主が美味しいと思ったからセレクトを始めたそう。グロサリー売り場では、手軽に飲めるドリップバッグ、コーヒー豆、粉の3種類を揃えており、隣のカフェスペースでは、アイスコーヒー、ブレンドコーヒー、カプチーノなどを飲むことができます。名古屋のカフェで「丸山珈琲」を飲めるのは珍しいとか。 

大分の食材で作る「FINDNEWS(ファインド・ニューズ)」のソース

右から「フレッシュバジルソース」(95g 1,080円)、「ジェノベーゼソース」(95g 1,088円)、「プチプチマスタードソース」(100g 1,080円)。 

店主曰く「輸入品とは比べ物にならないくらい美味しい!」という、「FINDNEWS」の瓶詰めソースは、元々、東京・浅草の老舗問屋からの紹介で取扱いを始めた商品。「フレッシュバジルソース」は農薬を使わず栽培された大分県産バジルをふんだんに使い、オリーブオイル、ニンニク、塩のみで仕上げた、まさにバジルを味わうためのソース。「プチプチマスタードソース」はホールのまま使用したオーガニックマスタードに、りんご酢やハチミツなどを加え、優しい辛さに仕上げています。そのまま肉や魚に添えても、マヨネーズやドレッシングに加えても美味しく食べられます。「ジェノベーゼソース」は、バジルソースと同じく、無農薬栽培の大分県産バジルとオリーブオイルに、チーズと松の実を加えたマイルドな味わいが特長。ピザやサンドイッチのトッピングや、パン生地に入れて焼くなど、さまざまな使い方ができます。

植物油脂不使用の滑らかな口溶けが特長「Whittaker’s(ウィッタカーズ)」のチョコレート

「ウィッタカーズチョコレート」(各758円)。

店主1番のお気に入りで、ぜひ多くの人に美味しさを知ってほしいと大プッシュするのが、ニュージーランド産チョコレート「Whittaker’s」。一般的なチョコレートに含まれる植物油脂を使わず作られているため、口当たりが良く、滑らかな味わいが特長です。「CHARLIE’S」では、アーモンド、ココナッツ、ペパーミント、クリーミーミルクの4種類のフレーバーをラインナップ。ニュージーランドで唯一、カカオ豆の仕入れから完成までの全工程を自社で行うニュージーランドの国民的チョコレートです。

国産の食材にこだわった「MERCATOPICCOLO(メルカートピッコロ)」のジャム

右から「甘夏マーマレード」、「いちごジャム」(各200g 1,080円)。

主原料の果実だけでなく、砂糖やハチミツなど使う食材すべてを国産にこだわった「MERCATOPICCOLO」のジャムは、昨今のブームである食パンのお供や、ヨーグルトに加えて味わうのにぴったりな1品。店主のおすすめは、愛媛県や和歌山県、九州各地から届くブラッドオレンジや甘夏、金柑、ネーブルオレンジなどを使って作られるマーマレード。季節によって使う柑橘が変わるため、風味が異なるマーマレードを楽しめます。

北海道の美味しさを詰め込んだ「NORTH FARM STOCK(ノースファームストック)」

右から「エスプレッソミルクジャム」(140g 840円)、「ラムレーズンミルクジャム」(140g 840円)。

右から「ミックスベジタブルピクルス」(730円)、「北海道チーズのオイル漬け」(800円)。

北海道物産展でも人気を集める「NORTH FARM STOCK」。四季のはっきりした北海道で育つ、生産者の顔が見える野菜や果物にこだわり、さまざまな加工品を作るブランドです。「CHARLIE’S」では札幌の老舗ロースターの焙煎豆を使用した「エスプレッソミルクジャム」や、芳醇なラムレーズンと北海道産ミルクを使った「ラムレーズンミルクジャム」など大人の味わいのジャムや、贈答品としても喜ばれる「ミックスベジタブルピクルス」や「北海道チーズのオイル漬け」などを取扱っています。これらの商品の入荷は不定期で、店頭に並ぶそばから売れていく人気アイテム。見かけたらぜひゲットを。

「金澤やまぎし養蜂場」の個性豊かな「世界のはちみつ」シリーズ

右から「カナダ産 ブルーベリー」(130g 868円)、「グアテマラ産 コーヒー」(130g 980円)、「メキシコ産 オレンジ」(130g 868円)。

昭和5年創業、完熟・生の純粋ハチミツにこだわる「金澤やまぎし養蜂場」のハチミツの中で、「CHARLIE’S」が特に薦めるのは、“世界のはちみつ”シリーズ。酸味と苦味のバランスが絶妙の「グアテマラ産 コーヒー」や、クセのない優しい甘さとフルーティーな香りの「カナダ産 ブルーベリー」、強い甘さが印象的な「メキシコ産 オレンジ」など、世界中から厳選したハチミツが揃います。それぞれ蜜を採取したコーヒーやフルーツの香りが漂うので、トーストにつけたり紅茶と合わせたりと、食べ比べを楽しむのも◎。

一度使うと止められない!?料理のプロが愛用する「村山造酢」の「千鳥酢」

「千鳥酢」(360ml 540円)。

米と熟成した酒粕から作られる京都「村山造酢」の米酢「千鳥酢」。まろやかな味と香りが素材の持ち味を引き立てるため、有名料亭や寿司屋など、料理のプロが好んで使っているそう。「他の酢とはコクが違い、奥深い味わいに仕上がる」と店主。発酵食がブームの今、調味料から日々の食事を見直してみては。

ツルツルの食感が袋麺の域を超えた!?「藤原製麺」の「かに三昧」シリーズ

右からみそ味、しょうゆ味、しお味の「かに三昧」(各1人前 198円)。

大釜で煮込んだカニのだしを入れることで、カニの味わいと風味が決め手となるスープが味わえるラーメン。店主が「スープよりも麺に注目してほしい」と言う理由は、生麺を2日間かけてじっくり乾燥させることで、茹で上げると、生麺のようなツルツルしこしこの食感に仕上がるから。北海道の製麺所が手掛けるラーメンは、一度食べたらヤミツキになるはず。

とあるパティスリーのレシピを受け継いだ本格的な「カヌレ」にも注目を

「カヌレ」(1280円)。

惜しまれつつ閉店した今池の某パティスリーからレシピを譲り受け、当時のレシピを忠実に再現している「CHARLIE’S」の「カヌレ」。1年ほど前から販売を始め、昨今のカヌレブームもあり、密かな人気を集めています。表面は伝統のカヌレらしくほろ苦くガリガリ、中はもっちりしっとり感の甘いカスタード生地に仕上がっています。特長は、ザクザク香ばしさに驚く底面。焼く際に砕いたピーナッツを浮かべているので、しっかりとした食べ応えがあります。こちらはイートインもテイクアウトも可能。先述した「丸山珈琲」のコーヒーとも相性抜群です。

店主が美味しいと思ったものはもちろん、口にした時に感動を覚えたものや、他にはない購買意欲が沸く魅力的なパッケージの商品を揃える「CHARLIE’S」。日々の暮らしを豊かにするお気に入りの1品や、大切な人へのちょっとしたギフトを見つけに訪れてみては。

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