冬になると、なぜか恋しくなる。【浅草 キッチン大宮】3大メニューから見る洋食の魅力、再発見

ディナー

2023.11.22

秋を飛び越えて、本格的な冬を感じる季節になりました。冬になると無性に恋しくなるグルメと言えば、“洋食”ではないでしょうか?オムライスやハンバーグ、シチューやエビフライなど、大人から子どもまで大好きなメニューが勢揃いし、日本の食生活に馴染んでいる洋食文化。【浅草 キッチン大宮】の3大看板メニューから、改めて洋食の魅力を振り返ります。

【浅草 キッチン大宮】のアイコンとも言える「純白のオムライス」は、ご飯も真っ白

東京・浅草の有名店「レストラン大宮」で30年以上にわたり愛され続ける味を、そのまま楽しめるのが大名古屋ビルヂングの【浅草 キッチン大宮】。ここでは、洋食の洋食らしい“スタンダードさ”を味わえるとともに、「レストラン大宮」らしい創作性も光るメニューが揃っています。その代表メニューと言えるのが、今では【浅草 キッチン大宮】のアイコンになっている「純白のオムライス」。お米を食べて育った鶏が産んだ「ホワイトたまご」を使用することで真っ白な卵を実現し、牛乳のコクを感じるホワイトソースにチーズをたっぷりと混ぜた専用ソースを合わせることで“純白”に。割ったら分かる、中のチキンライスまで白いことにシェフのこだわりを感じます。オーソドックスなデミグラスソースのオムライスもいいけど、【浅草 キッチン大宮】来たのならコレ、と言える一品です。

「純白のオムライス」(1,595円)。ランチタイムは、スープ付きで1,738円。

洋食の王様・ハンバーグにビーフシチューをかけたら、それはもう特別な“ごちそう”

【浅草 キッチン大宮】のメニューにも、“洋食の王様”という言葉が使われているように、洋食メニューにおいてハンバーグの存在感は別格。【浅草 キッチン大宮】でもハンバーグは、デミグラスソースや和風おろしソースなどの種類が用意されていますが、看板メニューと言ったら“大宮特製”の名を冠した「大宮特製ハンバーグステーキ」です。ソースには、こちらも洋食メニューの代表・ビーフシチューを使用し、定番×定番の夢のコラボが実現。ナイフを入れたら肉汁が溢れ出す理想的とも言えるハンバーグにほろ苦さがどこか懐かしいビーフシチューが絡んで、この上ない贅沢感を味わえます。まさに、王様。

「大宮特製ハンバーグステーキ」(1,870円)。ランチタイムは、パンまたはライス、スープ付きで2,068円。

オーロラソースでいただく「海老フライ」は、“有頭”のビジュアルが目を引きます

なごやめしにも数えられ、名古屋の人にとっては愛着のあるメニューでもある「海老フライ」。【浅草 キッチン大宮】の「海老フライ」は、身のぎっしり詰まった有頭のエビを揚げた洋食屋らしいビジュアルが特徴です。ソースは、オーロラソースなのが大宮流。ナイフとフォークで「海老フライ」をいただく、その風景にも洋食屋を実感させてくれます。また、ランチタイム限定の「大人のお子様ランチ」(2,618円)にも2尾含まれていたり、ディナータイム限定の「海老フライ&ハーフオムライスコンボ」(1,980円)が用意されていることからも、【浅草 キッチン大宮】の「海老フライ」の人気ぶりが伺えます。

ソースや味付けの違いでメニュー展開の幅が広く、選ぶ楽しさがあるのも洋食の大きな魅力のひとつ。オムライス、ハンバーグ、海老フライ、どれも違った魅力があって選ぶのに悩んでしまう3大メニューを筆頭に、ランチもディナーも、一緒に行く相手も選ばない洋食の本命店として【浅草 キッチン大宮】をリストに入れておいて。

「海老フライ」(1,848円)。ランチタイムは、ランチメニューに追加オーダー(1638円)ができます。

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