毎日のしっかりごはんを叶えてくれる【食堂 灯ル】がニューオープン!

ランチ

2026.03.30

大名古屋ビルヂング_ニューオープン_食堂灯ル_メインバナー

2026年3月16日(月)、大名古屋ビルヂングB1Fに【食堂 灯ル】がオープンしました。炊きたての土鍋ごはんと季節のおかずを主役にした定食が楽しめる“日常使い”の食堂は、大名古屋ビルヂングのオフィスワーカーにとっても待望のお店。日本人の食の原点とも言えるおいしさが、お腹も心も満たしてくれます。朝から夜まで大活躍の、駆け込み寺的な食堂が誕生!

炊きたてごはんに味噌汁、「銀鮭定食」から始まる

大名古屋ビルヂングB1Fに、デイリーに通える“街の食堂”がオープン。土鍋ごはんと季節のおかずの定食をメインに据えた【食堂 灯ル】は、“第二の食卓”をコンセプトに日本人がどこかホッとするような馴染みの味を届けてくれます。看板メニューは定食の基本中の基本とも言える「銀鮭定食」。脂のりのいい銀鮭を沖縄の天然塩のみでふっくらと焼き上げ塩焼きは、鮭の塩焼きの最上級と呼びたくなる仕上がり。京都の老舗味噌蔵「石野」の西京味噌に漬け込んだ西京焼きと、どちらかを選べるという2択にも頭を悩ませます。炊きたての土鍋ごはんとしじみの味噌汁を中心とした“日本の定食”が、大名古屋ビルヂングの日常の新たな選択肢に。

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【食堂 灯ル】の看板メニューの「銀鮭定食」(2,420円)。鮭は塩焼き、または西京焼きを選ぶことができます。肉厚で脂ののった焼き鮭は、土鍋ごはんとの相性抜群。味噌汁が“しじみの味噌汁”というのも注目ポイントです。

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鮭の身をごはんにのせてお茶漬けにすれば、定食の〆としても最適。

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和のエッセンスを随所に取り入れたモダンな雰囲気の店内。

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入口すぐ近くに、ひとりごはんも大歓迎のカウンター席を用意。

馴染みの食堂気分で、朝昼夜それぞれの使い方を

営業時間は朝8時からと、大名古屋ビルヂングでは貴重な朝営業も行っているお店。11時までの朝食タイムは、看板メニューの「銀鮭定食」(2,420円)に加え、「伊勢真鯛定食 鯛茶漬けと宇和島めし」(1,870円)、「一汁六菜定食」(1,980円)がオーダーできます。中でも、「一汁六菜定食」は朝限定のスペシャル定食。伊勢真鯛のお刺身やサーモンのユッケ風、焼鯖など全6種類の小鉢が贅沢な朝食を演出してくれます。11~15時は定食をフルラインナップで楽しめるランチタイム、17時からは一転、地酒とおばんざいを楽しめる“呑める食堂”へ。定食はもちろん、おばんざいの小鉢単品も用意されているので、しっかりごはんの人もちょっと飲みたい人も、気兼ねなく一緒に過ごせる場所になってくれます。

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1日のスタートに贅沢感を与えてくれる“しっかり朝ごはん”。8~11時までの限定メニュー「一汁六菜定食」(1,980円)。

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上品な旨みを持つ伊勢真鯛を使用した「伊勢真鯛定食 鯛茶漬けと宇和島めし」(1,870円)。愛媛の郷土料理・宇和島めしを定食スタイルで楽しめます。

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たっぷりのネギと濃厚卵黄でいただく「ねぎ玉味噌カツ煮定食」(2,420円)。

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トンテキを彷彿させるほど厚切りな「肉厚生姜焼き定食」(1,980円)。

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営業時間は、平日は8~15時(LOは14時)、17~22時(LOは21時)。土・日曜、祝日は8~22時(LOは21時)の通し営業。

※サイト内に掲載されている価格は、
すべて税込価格です。 
※掲載情報は、情報公開日時点のものとなります。
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