鶏料理を極めたシェフが手掛ける専門店【名古屋コーチン鶏料理 清水】がオープン!
2026.05.13
名古屋が全国へと誇る厳選素材・名古屋コーチンを、“鶏”を知り尽くしたシェフが最もおいしく味わえる料理へと昇華。大名古屋ビルヂング3Fにオープンした【名古屋コーチン鶏料理 清水】は、その名の通り鶏料理の専門店です。水炊き、鶏すき焼きを筆頭に、名古屋コーチンのさまざまな楽しみ方を提案。鶏料理の奥深さを実感できるお店です。
スープが主役の鍋「水炊き」の圧倒的な“旨み力”
鶏料理一筋20年、数々の鶏料理専門店を手掛けてきた清水明シェフの店【名古屋コーチン鶏料理 清水】。“鶏”を知り尽くしたシェフが大名古屋ビルヂング店にて扱う地鶏は、日本三大地鶏にも数えられる「名古屋コーチン」です。まずは、名物の「水炊き」から。朝引きの鶏の骨付きぶつ切りをじっくりと煮込んだスープは、コラーゲンも多く含んだ“黄白色”。鶏の旨みが凝縮された、まさに“スープを味わうための鍋”とはこのこと。具材に手を付ける前にスープだけをそのままで、その後、名古屋コーチンのむね肉やもも肉をさっと湯引きして、新鮮な野菜とともにいただきます。鶏の出汁の旨みの圧倒的なパワーをストレートに体験して。


「熟選水炊きスープ炊き」(1人前 3,080円)。鍋の注文は2人前~。写真は、2人前のイメージ。「日本三大地鶏名古屋コーチンの熟選水炊きスープ炊き」(1人前 4,800円)も用意されています。

「水炊き」の魅力は、スープにあり!鍋に具材を入れる前に、まずはスープを味わって。

美しくスライスされたむね肉やもも肉を、さっと湯引きをするようにスープの旨みをまとわせて。部位によって異なる味わい、食感の食べ比べができます。
すき焼きのイメージを塗り替える「鶏すき焼き」
次に注目は、「鶏すき焼き」。名古屋コーチンの赤身は旨みが強く、すき焼きにもぴったり。自家製のかえしにも負けない旨みのポテンシャルで、「すき焼きには、鶏肉がいいかも」と思わせてくれるほどのインパクト!黄身が濃厚な青森県産のマッカランの卵をたっぷり絡めていただきます。キャベツやゴボウ、オクラといったすき焼きには意外性のある野菜も名脇役に。鍋なので当然、〆のレパートリーも多彩。スープで炊いた土鍋卵かけご飯や、煮込み土鍋柚子麺、土鍋親子丼など、ひと手間を加えた“お鍋の〆”が揃っています。贅沢がしたい夜に、大切な人とのディナーに、接待などのビジネスシーンにも最適な“使える一軒”が大名古屋ビルヂングに仲間入りしました。


「日本三大地鶏名古屋コーチンの鶏すき焼き」(1人前 6,400円)。鍋の注文は2人前~。卵は仕入れにより、16代マッカラン、またはマキシマムこいたまごのいずれかになります。写真は、2人前のイメージ。「鶏すき焼き」(1人前 4,730円)も用意されています。

一般的なすき焼きよりも、野菜たっぷり具だくさんの「鶏すき焼き」。

甘辛く後味すっきりの自家製のかえしと、鶏肉との相性が抜群。青森県産のマッカランの卵の黄身が包み込んで、旨みをギュッと閉じ込めてくれます。

鍋のスープを使って土鍋で炊いたご飯に、濃厚卵をかけていただくスペシャルな卵かけごはん。「〆のスープで炊いて作る究極の土鍋卵かけご飯」(2人前 1,400円)。


ランチタイム(11:00~14:30)の名物は、「鶏ひつまぶし」(2,180円)。まずはそのままで、次に薬味を入れて、最後にお茶漬けで、3つの食べ方で自由に楽しめます。薬味・水炊きスープ付き。

店内の2面が窓に面した3Fの“角”店舗。テーブル席に加え、カウンター席、掘りごたつ席も用意されています。最大75名まで利用可能。
※サイト内に掲載されている価格は、
すべて税込価格です。
※掲載情報は、情報公開日時点のものとなります。
予めご了承ください。



