巾広麺がクセになる【天婦羅きしめんたもん】が、大名古屋ビルヂングに参上!

ランチ

2026.04.30

大名古屋ビルヂング_ニューオープン_天婦羅きしめんたもん_メインバナー

大名古屋ビルヂングB1Fに、揚げたての天ぷらときしめんの専門店【天婦羅きしめんたもん】がオープン。“なごやめし”として全国的にも有名なきしめんを、よりカジュアルに、バリエーション豊富に落とし込んだ多彩なメニューの数々は、デイリーランチの定番としてのポテンシャルも秘めています。名物としてではなく、毎日の食事として気軽に付き合えるきしめんを提案。

専門店ならではの“多彩な”きしめんが揃います

名古屋を代表する食の名物、通称“なごやめし”の代表格、きしめん。名古屋では、うどん屋やそば屋にあるメニューの一つとしてお馴染みですが、そんなきしめんを主役に押し上げたのが、【天婦羅きしめんたもん】です。専門店とあって麺メニューはすべて、きしめん。一般的なきしめんよりも“巾広(はばひろ)”な麺が特徴で、つゆやトッピングでバリエーションを持たせた多彩なメニューが揃います。例えば、「すだち太門」は特製白ダシのつゆにすだちのスライスがたっぷりのった清涼感のあるメニュー。伝統的なダシでいただく「紀州梅わかめ」や、コクのある味噌ダシでいただく「名古屋味噌たぬき」など、きしめんのさまざまな楽しみ方を提案してくれます。

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「柔らかとり天とかき揚げのきしめん定食」(1,690円)。きしめんは、「すだち太門[冷・温]」や「紀州梅わかめきしめん[冷・温]」など、全7種類から選ぶことができます。写真は、「すだち太門[冷]」。

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とろ~り温玉がのった「ひと口たまご飯」がセットになることで、定食としての魅力を格上げしてくれています。麺が主役でも、ちょっとだけご飯が食べたい欲を満たしてくれるはず。

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「柔らかとり天とかき揚げのきしめん定食」(1,690円)に付く天ぷらは、ボリュームたっぷりのかき揚げと、とり天、なす天の3種類。どれもきしめんとの相性も抜群です。

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味噌ダシでいただくきしめんは、意外と新鮮。「名古屋味噌たぬき[温]」(単品 950円)。

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【天婦羅きしめんたもん】のきしめんは、通常よりも巾広(はばひろ)な麺が特徴です。

きしめんと天ぷら、言うまでもなく絶好のパートナー

きしめんメニューだけに目が行きがち、どれにしようか悩んでしまうラインナップですが、【天婦羅きしめんたもん】の魅力は、店名からも分かるようにきしめんだけにあらず。もう一つの魅力は、揚げたてにこだわる“天ぷら”です。各席に個人用の天ぷら網が置かれているので、すぐさま揚げたての天ぷらが提供されます。天ぷらをそのまま塩で味わうのも良し、もちろん、きしめんのトッピングとして楽しむも良し。そのため、夜営業は天ぷら酒場(居酒屋)としての顔も持ち合わせています。天ぷらを肴に日本酒を、〆にはきしめんをすする。そんな粋な使い方が大名古屋ビルヂングに定着するのもすぐかもしれません。

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至るところに筆文字のメニューが貼られたカジュアルな雰囲気の店内。昼はきしめんでランチ、夜は天ぷらで日本酒を…フレキシブルに使えるお店です。夜の2軒目にも最適。

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店内には、ひとりごはん向きのカウンター席も。4人用の半個室も用意されています。

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大名古屋ビルヂングB1F「大名古屋DINING」内にニューオープン。“たもん”の名前ときしめんのイラストの入った暖簾が目印です。

※サイト内に掲載されている価格は、
すべて税込価格です。 
※掲載情報は、情報公開日時点のものとなります。
予めご了承ください。

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