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名古屋駅でバイキングを楽しむなら【もうやんカレー なごや】のランチブッフェがおすすめ

ランチ

2022.05.25

完成までに2週間かかるグルテンフリーのカレーや、カレーと相性の良いさまざまな総菜が食べられる【もうやんカレー なごや】のランチブッフェ。今回は中でも人気を集めるおすすめメニューと、それぞれのこだわりを紹介します。

3種類のこだわりカレーと多彩な総菜の組み合わせを楽しむランチブッフェ

【もうやんカレー なごや】で食べられるカレーは、野菜や果物の甘みを感じる「ポークカレー」をはじめ、ニンニクをきかせ、九州のほうれん草を使用した「九州ほうれん草カレー」と、日本人が好きなインドカレーを“もうやん流”にアレンジした「スパイシー焦がしヒマラヤカレー」の3種類。いずれも野菜たっぷり、調理にはオリーブオイルなど身体に良いものだけを使って作られています。

大量の香味野菜と果物をエクストラバージンオリーブオイルのみで2日間かけてじっくり炒め、漢方薬膳のオリジナル熟成スパイスで全体をまとめた後、約2週間の熟成期間を経て完成するまろやかで味わい深い「ポークカレー」。

九州産ほうれん草を使い、乱切りにしたレンコンで食べ応えをアップさせた「九州ほうれん草カレー」。

ひよこ豆でコクを出し、少し辛めの味付けに仕上げた「スパイシー焦がしヒマラヤカレー」。

一般的なカレーと同じ見た目ながら、小麦粉と油でとろみをつけることをしていないので、グルテンフリーで低カロリーなカレーを実現しています。また、通常の欧風カレーの約3倍もの野菜を使っており、体調や便通が良くなるという効果も期待できます。

ランチブッフェは70 1,100円。3種類のカレーと2種類のライス、スパイスをきかせた総菜や箸休めにぴったりのフレッシュサラダなどが食べ放題。別途でチーズトッピング(+220円)などのアレンジも可能です。

多種多様な総菜の中でも「西新宿式タンドリーチキン」と「もうやんおうどん」が人気!

カレーとの相性はさることながら、単体で食べてももちろん美味しく、全国から味付けに関する問合せが殺到しているという【もうやんカレー なごや】の総菜。中でも人気ツートップが、大きめにカットした鶏肉を濃厚な味付けで仕上げた「西新宿式タンドリーチキン」と、「もうやんおうどん」。どちらも八丁味噌をあえて使わず、名古屋の人が夢中になる甘味噌の味にしました。

ジューシーな「西新宿式タンドリーチキン」と、もちもち食感の「もうやんおうどん」。どちらも特製ダレが食欲をそそります。

食感のアクセントになる「もうやん式 葱春雨」も人気。

さっぱりとした味付けなら、さまざまな野菜をミックスした「サルサハットベジ」や、ニンジンにスパイスをきかせた「マサララペ」、ニンニクのパンチをきかせた「もうやん式もやしナムル」もおすすめ。

総菜は他にもフレッシュな野菜サラダやパイナップル、スモークたくあんや、たまねぎピクルスなどを用意。お代わり自由なのでぜひさまざまな組み合わせで楽しんで。

ブッフェコーナーの一例。

常連客が味を決めた“美味しいと感じる限界の辛さ”を極めた「20辛ソース」で味変を

クミン、スターアニス、オールスパイス、漢方スパイスなど、数種類のスパイスをブレンドして作られているカレーは、そのままでも十分スパイシーですが、辛い料理が好きな方は「20辛ソース」を混ぜて仕上げる“味変”もおすすめです。

“辛さマシマシ”で食べられる「20辛ソース」。

20辛ソース」は“美味しいと感じる限界の辛さ”を、常連客である女性の意見を取り入れて開発したソースで、単純な辛みではなく、旨みを感じる辛さが特長。カレーに混ぜたり総菜とあえたりと、アレンジは無限大!いきなり大量に混ぜると後悔するので(笑)少しずつ試してみて。

「フロリダライス」と「胚芽もち麦ライス」。

また、カレーに合わせるライスは、鶏のスープで炊いてスパイスをきかせた「フロリダライス」と、グルテンフリーの低農薬国産胚芽を使ったもちもちの「胚芽もち麦ライス」の2種類。同じカレールーでも合わせるライスで違った味わいを楽しめます。

1997年に西新宿で創業し、カレー激戦区の東京・新宿で愛されている“もうやんカレー”。創業者がスポーツトレーナー時代に作り上げたという、身体のためを考えたカレーは、暑くなるこれからの季節の夏バテ防止にもぴったりです。

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