名古屋駅直結で行ける、初夏のご当地グルメ旅【国内編】

ディナー

2026.06.19

遠出が少し億劫になりがちな梅雨の季節。そんな時はおいしいものを食べて気軽に“旅気分”を楽しんでみませんか?大名古屋ビルヂングには、宮城、三重、大阪、兵庫、福岡、大分、宮崎など、日本各地の“ご当地グルメ旅”を味わえる人気店が勢揃いしています。気軽に立ち寄れて、しっかり旅気分も満喫できる、“おいしい国内旅行”へ出かけてみてはいかがでしょうか。

【宮城】50年以上受け継がれる、本場仙台の牛たん

B1F|味の牛たん喜助|牛たん専門店

仙台名物“牛たん焼”の名店【味の牛たん喜助】。創業以来50年以上受け継がれる本場の味は、仙台の工場で職人が一枚一枚、変わらぬ製法で丁寧に味付けを行っています。看板メニューの「牛たん焼定食」は、肉厚でありながら歯切れの良い食感が魅力。奥歯でじっくり噛むことで、牛たんならではの熟成された旨みが口いっぱいに広がります。絶妙な塩加減と香ばしさも格別。定食には麦めし、おしんこ、テールスープ、味噌南蛮が付いており、仙台ならではの食文化を存分に堪能できます。名古屋にいながら、本場仙台の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「牛たん焼定食(4枚8切)」(2,985円)。

まずはそのまま肉本来の旨みを味わい、次は七味でピリッと引き締めて。最後はピリ辛の南蛮味噌を牛たんでくるっと巻いて食べるのが通の楽しみ方!宮城県産「ひとめぼれ」100%の麦めしと合わせて、箸が止まらなくなるおいしさです。

【三重】憧れの伊勢志摩へトリップ!最高級の自分へのご褒美

3F|三重人|三重郷土料理

三重の海の恵みを豪快に味わうなら【三重人】へ。看板メニューの「伊勢海老のまんま蒸し」は、その名の通り伊勢海老を土鍋で丸ごと蒸し上げた、迫力満点の一品です。ぷりっと弾ける身の甘みと、濃厚な海老味噌の味わいは、まさに“ご当地のごちそう”。素材の良さをシンプルに堪能できる贅沢メニューです。他にも伊勢志摩・熊野灘直送のお刺身盛り合わせや、松阪牛のローストビーフ、熊野地鶏の炭火焼きなど、バリエーション豊かな三重のごちそうが並びます。


「伊勢海老のまんま蒸し」(5,478円~)。

お店に入ると、いけすの中で伊勢海老がお出迎え。名物のお造りやまんま蒸しをはじめ、天ぷらや唐揚げなど好みの調理方法を選べるのも贅沢。

【大阪】コク深い出汁が身体に染みる、大阪の親しみ豊かな名物うどん

3F|浪花ろばた八角|炉端

大阪のソウルフードとして親しまれている「かすうどん」。【浪花ろばた八角】の「かすうどん」は、カリカリになるまで時間をかけて揚げた牛のホルモン(油かす)をうどんの出汁で戻すことで、上品な脂の旨みとコクが全体に広がり、奥深い味わいが楽しめます。2種類の鰹と上質な昆布で丁寧にとったこだわりの関西風出汁に、油かすの旨みがじんわりと溶け込んだ深みのあるスープは、その香りとコクが身体に染み渡り、どこかホッとする一杯。飲みの締めにもぴったりで、関西らしい親しみやすさを感じられる名物料理です。他にも「するめの天ぷら」(580円)や「豚平焼」(680円)など、大阪定番の居酒屋メニューも揃います。

「かすうどん」(1杯 980円、ハーフ 680円)。


カリカリに揚げた牛ホルモン(油かす)が、出汁を吸ってジューシーな食感に!噛むほどに溢れるコクと、2種類の鰹と上質な昆布から丁寧にとったスープの絶妙なハーモニーを堪能して。

【兵庫】ご当地ソースの甘み×ピリ辛ヤンニンジャンが最高!一口で虜になる神戸の味

3F|神戸六甲道・ぎゅんた|お好み焼・鉄板焼・焼きそば

モダンでお洒落な港町・神戸。その下町で愛され続ける、知る人ぞ知るお好み焼きのルーツが【神戸六甲道・ぎゅんた】にあります。名物の「ぎゅんた焼」は、独自の生地に希少部位の国産牛あごすじ、旨みたっぷりのイカ、香ばしい油かす、そして野菜をのせてじっくりと焼き上げる独特のスタイル。外はカリッと、中はふんわりとした食感のコントラストも魅力です。味の決め手は、兵庫県のご当地ソース「ブラザーソース」。地元で親しまれる甘めのソースが具材の旨みを引き立てます。初夏の蒸し暑さを吹き飛ばす、キンキンに冷えたビールやハイボールとの相性も抜群です。

「ぎゅんた焼」(1,480円、ハーフ 740円)。

塩味と奥深い辛みが特徴の店オリジナル「ヤンニンジャン」をつけて味変するのも◎。兵庫名物の甘めなソースと合わせた、絶妙な“旨辛さ”がたまりません。

【福岡・宮崎・大分】一軒で九州を縦断!爽やかな夏の郷土料理からスタミナ鍋まで

3F|九州料理 万作|九州料理

九州グルメを巡る大満足の縦断旅が叶う【九州料理 万作】。焼き魚のほぐし身や味噌の旨みに、キュウリやミョウガなどの薬味をたっぷり合わせた宮崎名物「冷や汁」は、さっぱりと味わえる初夏の人気メニューです。さらに、名古屋では珍しい大分県保戸島の漁師飯「ひゅうが丼」も見逃せません。新鮮な魚の赤身を特製だれで和えた一杯は、魚の旨みと瑞々しさを存分に楽しめます。冷たい郷土料理で涼んだ後は、看板メニューの「博多名物 もつ鍋(醤油)」でスタミナを補給。ぷりぷりのもつと野菜の旨みが溶け出したスープは、冷房で冷えた身体にもやさしく染み渡ります。九州各地の味覚を一度に楽しめる、まさに“九州グルメ旅”を満喫できる一軒です。

キュウリやミョウガのシャキシャキとした食感がアクセント。暑い日でもさらりと食べられる、宮崎の郷土料理「宮崎名物 冷や汁」(600円)。

新鮮な生キハダマグロが主役。特製だれと絡み合うマグロの旨みがたまらない、大分県保戸島の漁師飯「大分 ひゅうが丼」(1,200円)。

おいしさの秘密は、ガツンと効かせたニンニクとピリッと弾ける一味。ぷりぷりのもつの甘みを引き締める絶妙なパンチが、一度食べたらクセになる「博多名物 もつ鍋[醤油]」(1人前 2,000円)※2人前~。写真は、2人前のイメージです。

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