この夏、辛さにハマる!大名古屋ビルヂングで楽しむ旨辛グルメ図鑑
2026.08.12
暑い季節こそ、無性に食べたくなるピリッと刺激的な料理。じんわり汗をかきながら味わう一皿は、この季節だからこその美味しさです。今回は、トレンドの麻辣湯や本格四川料理、韓国グルメ、名古屋名物の台湾ラーメン、夏限定メニューなど、ジャンルも辛さもさまざまな“旨辛グルメ”をご紹介。それぞれの個性や辛さのレベルを楽しみながら、この夏のお気に入りの“旨辛グルメ”を探してみてください。
「麻辣湯」(イートイン 1,408円)
B1F|創造中華 華星|中華料理
運ばれてきた瞬間に広がる本格香辛料の豊かな香りが、一気に食欲をそそる「麻辣湯」。花椒(ホアジャオ)の痺れと、ピリッときいた唐辛子の辛さが絶妙に溶け込んだスープは、最後のひとすくいまでレンゲを運ぶ手が止まらなくなるほどやみつきになる美味しさです。スパイシーなスープの中には、モチモチの春雨をはじめ、イカ団子やエビ団子、白菜、キクラゲ、ブロッコリー、レンコン、うずらの卵など、多彩な具材がゴロゴロ入って食べ応えも十分!ヘルシーでありながらしっかり満足できるとあって、いま人気を集めている注目の“旨辛”メニューです。

「麻辣湯」(イートイン 1,408円、大盛イートイン 1,738円、テイクアウト 1,408円)。


<旨辛データ>
No.1 麻辣湯
ジャンル:本格四川しび辛
辛さレベル:★★☆☆☆
「豚スンドゥブ」(ランチ 1,265円、ディナー 1,580円)
3F|韓国ごはん・酒家 ダイダイ|韓国料理
【韓国ごはん・酒家 ダイダイ】で味わえる「豚スンドゥブ」は、ベースのスープを味噌と塩の2種類から選べる人気メニュー。今回は、スープに深いコクとまろやかさをプラスしてくれる味噌をチョイスしました。1辛から4辛まで選べる辛さのなかで一番人気は「2辛」。厳選した粉唐辛子などをブレンドした韓国の合わせ調味料「タテギ」を使用しており、一口目はまろやかでありながら、後からじんわりと辛さが追いかけてくる奥深い味わいです。スープの中には、なめらかな豆腐や旨みあふれる豚肉をはじめ、エノキ、油揚げ、玉ねぎ、長ネギ、ニラなどの具材がぎっしり!ちなみに塩スープを選ぶと辛さがキリッと引き立ち、ニラがズッキーニに変わるなど違った表情が楽しめます。自分好みの味付けで楽しめる、夏に食べたい本格“旨辛”韓国グルメです。

「豚スンドゥブ」(ランチ 1,265円、ディナー 1,580円)。ランチは小鉢・ご飯・韓国海苔付き。


<旨辛データ>
No.2 豚スンドゥブ
ジャンル:マイルド旨辛
辛さレベル:★☆☆☆☆
「冷やし麻辣担々麺」(1,230円)
B1F|NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ|ラーメン
【NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ(ニュー オールド スタイル ニクソバ ケイスケ)】から登場した「冷やし麻辣担々麺」は、本格的な夏の暑さを吹き飛ばすひんやり爽快な“旨辛”メニュー。キュッと冷たく締まったスープに、麻辣ならではの心地よい痺れる辛さが効いており、甘辛く味付けされたお肉と絶妙にマッチします。まずはそのまま味わって冷たいスープと麺の刺激を楽しんだあと、セットになっている温泉玉子をとろ〜りと崩しながら麺に絡めるのがおすすめ!辛みがマイルドになり、濃厚でまろやかなコクの変化を最後まで楽しめます。
<販売期間>~2026年8月末まで販売予定

「冷やし麻辣担々麺」(並盛 1,230円、中盛 1,380円、大盛 1,480円)。


<旨辛データ>
No.3 冷やし麻辣担々麺
ジャンル:冷やししび辛
辛さレベル:★★★☆☆
「挑戦者求む “激辛アラビアータ” スパゲッティ」(1,540円)
3F|ローマ三丁目|イタリアンバル
イタリアの定番でもある唐辛子とニンニクを効かせたピリ辛のトマトソースパスタ“アラビアータ”。オリーブオイルで丁寧に炒めたニンニクの風味が一気に食欲をそそり、濃厚なトマトソースのコクと見事にマッチします。「挑戦者求む」や「激辛」という力強いインパクトのメニュー名でありながら、辛いだけでなく旨みがしっかり感じられる絶妙な“旨辛”仕立てです。一口運べば、ウガンダ産唐辛子ならではの刺激的でピリピリとした辛さが後からじわじわ追いかけてくる、パスタ好きも辛いもの好きも満足できる一皿です。

「挑戦者求む “激辛アラビアータ” スパゲッティ」(1,540円)。


<旨辛データ>
No.4 挑戦者求む “激辛アラビアータ” スパゲッティ
ジャンル:唐辛子ピリ辛
辛さレベル:★★★☆☆
「台湾ラーメン」(900円)
3F|味仙|中国台湾料理
名古屋を代表する “旨辛”グルメとして言わずと知れた名物【味仙】の「台湾ラーメン」。たっぷりのニンニクと唐辛子でじっくり煮込んだ特製“台湾ミンチ”が豪快にのった刺激的な一杯です。口に運んだ瞬間からダイレクトに押し寄せるパンチのある辛さと、その奥から広がる肉の旨みのバランスが秀逸でリピートしたくなる味わいが魅力。旨みが凝縮されたスープが麺によく絡み、じんわりと汗をかきながらも夢中で麺をすする手が止まらなくなるほどの美味しさです。味仙ならではのクセになる“旨辛”体験を堪能してみてはいかがでしょうか。

「台湾ラーメン」(900円)。辛さは、アメリカン・普通・辛め・激辛の4段階から選べ、玉子入り「台湾ラーメン〈玉子入り〉」(950円)でマイルドなコクも楽しめます。


<旨辛データ>
No.5 台湾ラーメン
ジャンル:ニンニク唐辛子激辛
辛さレベル:★★★★☆
「陳麻婆豆腐」(1,199円)
3F|陳麻婆豆腐|中華 四川料理
麻婆豆腐発祥の店として知られる名店【陳麻婆豆腐】の代名詞である「陳麻婆豆腐」。痺れる辛さの決め手には、最高級品・四川省漢源(かんげん)産の花椒(ホアジャオ)を使用しています。完熟した鮮やかな赤色とシャープな香りが特徴で、一口食べればガツンとした強い痺れ(麻)が走りつつも、後味は驚くほど爽やか!さらに、伝統のピーシェン豆板醤が醸し出す長期熟成ならではの深いコクとまろやかな辛さ、若い状態で収穫された葉ニンニクの上品な甘みが絶妙に重なり合います。まずは運ばれた瞬間の鮮烈な香りを楽しんだあと、そのまま一口。最後はラー油の旨みを纏った麻婆豆腐をご飯の上にたっぷりのせて味わって。一度食べたらやみつきになる、本場四川の“旨辛”名物です。

「陳麻婆豆腐」(1,199円)。+100円で山椒の追加・増量が可能です。


<旨辛データ>
No.6 陳麻婆豆腐
ジャンル:本場四川しび辛
辛さレベル:★★★★☆
※旨辛データは、大名古屋ビルヂング調べです。
※サイト内に掲載されている価格は、
すべて税込価格です。
※掲載情報は、情報公開日時点のものとなります。
予めご了承ください。








