東京で話題の和食屋が、名古屋デビュー。【焼うお いし川】の“肉を焼かない焼肉”とは?

ディナー

2022.12.13

大名古屋ビルヂングB1Fの江戸前鮨店【築地青空三代目】の創業者が、7年の歳月をかけて考案した“肉を焼かない焼肉”。東京・築地や六本木で話題を集める和食屋【焼うお いし川】が、ついに名古屋初上陸を果たしました。店内には個室も用意され、接待や記念日にも使える“覚えておきたい”高級和食店。プレミアムな時間を保証してくれる“肉を焼かない焼肉”とは?

江戸前鮨店の創業者だからこそたどり着いた、“肉を焼かない焼肉”という発想

考案者は、【築地青空三代目】の創業者・石川太信氏。東京・築地の「築地焼うお いし川」、六本木の「焼うおいし川 六本木凜華楼」に次いで、3店舗目となる【焼うお いし川 名古屋】は、7年の歳月をかけて考案した“肉を焼かない焼肉”の魅力を余すことなく堪能できる和食屋です。メニューに記載の「特上カルビ」は「マグロの大トロ」、「上カルビ」は「マグロの中トロ」、卓上コンロで片面だけをサッと炙っていただくスタイルが“肉を焼かない焼肉”の所以。メニューに牛肉や豚肉などは一切ありません。焼いたことによる香ばしさの後にマグロの甘い脂が溢れ、とろけるような食感。「特上カルビ」を食べた感想としては、「これは、間違いなく焼肉です」。

側面と片面だけをサッと炙って、刺身のマグロの綺麗なピンク色が残った状態がベスト。焼うおメニューについては、スタッフが11枚丁寧に焼いてくれます。

肉の代わりに魚を焼くだけではない、あくまで“焼うお”としての満足感を追求

肉の代わりに魚というだけではない、あくまで“焼肉=焼うお”としての満足感を追求したのが、7年という歳月の理由。「特上カルビ」にタレを付けて焼いた後、食べる前に添えるのが「ニンニクの若葉の醤油漬け」です。「特上カルビ」に何が合うか?を試行錯誤してたどり着いた、ワサビでもなくショウガでもなく「ニンニクの若葉の醤油漬け」が、焼うおで焼肉と変わらない、むしろそれ以上の満足感を感じられる一番の理由かもしれません。鼻に抜ける爽やかなニンニクの香りとマグロの旨味、【焼うお いし川】には新しい“焼肉感”との出合いが待っています。マグロの「特上カルビ」や「上カルビ」の他にも、「のどぐろ」や「とらふぐ葱塩」、「金目鯛」、「寒ブリ」、「ほっき貝辛味噌」など、焼うおメニューは常時15種類程度が揃います。

焼うおメニューから、「特上カルビ」(1990円)、「赤酢のシャリ」(330円)。特上カルビを含めた本日のおまかせ7種類と赤酢のシャリがセットになった「焼うお おまかせ7種」(1人前 5,500円)も用意されています。

ガラス越しに名古屋駅が見えるテーブル席や、4人掛けの個室も用意

店内は、入口すぐ近くのワンフロアのテーブル席に加え、奥にはガラス越しに名古屋駅が見えるテーブル席、さらに4人掛けの個室2室も用意。10数名程度の宴会はもちろん、接待、記念日、デートまで幅広く対応できるフロア構成となっています。ランチタイムのメニューは、「築地最強の炙り丼」(4,280円)や「鮪丼スペシャル」(3,080円)をはじめとした丼メニューが1,650円~、焼うおが味わえる「焼うお定食」が2,160円~。ディナータイムは、各種単品メニューに加え、特別な日に利用したいコースメニュー(8,250円~)も。ここぞの大切な一夜に、【焼きうお いし川】でこの上ない“焼うお”体験を。

ガラス越しに名古屋駅を見渡せる窓側のテーブル席は、特等席。日常の慌ただしさから離れた落ち着いた時間が過ごせます。

4名用の個室は、接待やデートなど特別な相手とのディナータイムに最適。

▶【焼うお いし川】の詳しい店舗案内はこちら(外部サイトへと移動します)

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